ベルベットの嘘

バラード

ベルベットの声で「大丈夫」と
傷にリボンをかけるように
嘘も優しさと呼べた夜
目を逸らすたび 深く沈む

真夜中に編む言い訳の糸
ほつれた未来が揺れている
君が笑う それだけで
どうして 痛いの

愛していると叫ぶたび
心がきしむ 柔らかな悲鳴
抱きしめて 壊れるまで
わたしだけを 見てほしかった

くちびるが覚えてる嘘
冷えた紅茶の余韻のなか
消えない既読と 言えなかった夜
感情は砂のようにこぼれた

閉じ込めた想いは熱を持ち
胸の奥でまだ燃えている
君が触れた あの日から
何もかも 染まったの

許したふりで守ったの
自分を騙すことでしか
離さない それしかできない
哀しみで 愛を飾った

君の不在に慣れるたび
少しずつ 自分が消えてく
願いはまだ 息をしてる
バラの棘で 心を縫う

忘れられないその声で
名前を呼ばれた気がした
もういない それでも今も
私の中で 君は生きてる

WAVダウンロード
音楽配信アプリのフォロー

この楽曲について

「ベルベットの嘘」は、Jポップ・バラード・ヒーリングを基調にした著作権フリーの歌もの楽曲です。哀愁・恋愛といった雰囲気を持つ一曲です。

感動的なシーンや、切ない余韻を残したい動画のエンディングにおすすめです。

WAVファイルは商用利用可・クレジット表記不要で無料ダウンロードいただけます。ダウンロード方法は利用ガイドをご覧ください。この楽曲はJポップカテゴリに収録されています。

他のジャンルの著作権フリー歌ものは著作権フリー歌ものまとめページもあわせてご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました