
ホームの端に立つ影ひとつ
赤いテールライト消えていく
行き先のない心の地図
迷いながらも夜に溶ける
切符一枚 握りしめたまま
行くべき場所を探してる
声にならない思いが響く
闇の中で進んでいく
最終電車に揺られながら
過去も未来もすれ違うだけ
君の影を追いかけるたび
心に灯る微かな光
それでも進む 夜の果てまで
窓に映る街の灯火
君を探して瞳を閉じる
名前を呼んでも届かなくて
胸に響くエコーだけ残る
夜の記憶が語りかけるたび
消せない痛みが蘇る
答えを探す旅の途中で
夢の残像抱きしめながら
最終電車に乗り込むたび
揺れる窓越し明日を探す
君の面影追いかけるほど
胸の奥に響くエコー
孤独と希望が重なる夜
暗闇に手を伸ばしたら
君の温度に触れる気がした
終わりじゃない、始まりなんだ
夜明けの光が導いてく
最終電車が導く場所
その答えはまだ見えないけど
君の記憶を抱きしめるたび
心に灯る微かな光
希望を乗せて走るレール
最終電車に揺られながら
夜明け前の静けさを抜けて
君の影が微笑むように
心の中で未来を描く
それでも進む 朝が来るまで
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