夢うつつ

j-pop

午前にじのハイウェイ 赤く滲むテールライト
渋滞するのは この胸の方だろう?
鏡越しの表情に似合わない理性の仮面
どうでもいいって言いながらまだ期待してる

交差点で目が合って 鼓動が軋んだ
行き場のないメロディーが踊りだす、また

踊れ、夢うつつのままで
掴めないなら 笑ってしまえ
痛いほど 鮮やかな夜に
ほどけてく 君と ぼくのシルエット
ほらもう、踊り出すよ

言葉はもう飽きたんだ 文字にしちゃ嘘になる
触れた指先だけが まだまっすぐだった

冷めたコーヒーに浮かんだ ふたりの未来図
揺れて消えるけど それでもいいかもね

踊れ、嘘も本能も超えて
君が君でいられるステップで
君が君でいられるステップで
傷だらけの笑顔ごと
抱きしめてしまえ 夜が明ける前に
今だけは 踊らせてよ

真実なんてきっと 曖昧なままでもよくて
君の声が この耳の奥で ずっと鳴っている

踊れ、夢うつつのままで
涙さえも 光に変えて
音の波にさらわれて
迷子になっても 君とならいいさ
ほらまた、踊り出すよ

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