
駅前のバス停でロケットを待つ
ポケットの中 宇宙行きのチケット
昨日のことなんてもう知らない
予告もなく、夢は飛ぶから
信号が青に変わったって
誰も走り出さないなら
僕だけでも この足で
重力を裏切ろうか
さぁ、月までいこうよ
君が笑えばエンジン点火
言い訳は地球に置いて
銀河の真ん中で手をつなごう
つまづいて すりむいたって
その傷が地図になるなら
痛みも悪くないさ
終点なんていらない
ランドセルを背負ったまま
未来へ不法侵入しよう
教科書には載ってない
“きみが主役”の物語
平凡な日々の隙間から
空を見上げて気づいたよ
奇跡なんて待ってるより
作りに行こうぜ
そうさ、月までいこうよ
君がいれば迷いはゼロさ
涙の分だけ飛距離が出る
アホみたいにまっすぐに
笑われても構わない
この想いは不燃ゴミじゃない
燃やして光れよ
夜を照らすくらいに
大人になったら
忘れてしまいそうだから
今、君の名前で
ロケットに落書きしたんだ
さぁ、月までいこうよ
「またね」じゃ足りない気持ちを
この宇宙に打ち上げて
大気圏もすり抜けて
きっとどこかにあるはずさ
“ここが僕らの場所”っていう星
君と見つけたいんだ
この旅に終わりなんていらない
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