
春の風が肩を撫でて
小さな夢を運んでく
昨日までの迷いさえ
やわらかく溶けていく
ためらいを脱ぎ捨てたら
心はきっと軽くなる
はじまりを告げるように
空が高くひらけた
君の色に染まって
世界が輝き出す
何度だって 笑えるような
日々を描きたいんだ
未来はまだ白紙で
どんな線も引けるから
手をつないで 歩き出そう
この瞬間を信じて
雨上がりの街の匂い
涙の跡を隠してる
少し不器用な優しさが
背中を押してくれた
立ち止まることもあるけど
そのたび強くなれるから
不安さえも抱きしめて
進んでいける
君の色に染まって
景色が息をしてる
遠回りも 意味を持つんだ
君がそばにいるなら
未来はまだ白紙で
自由に描いていける
その笑顔が 道しるべだ
どこまでも行けるよ
流れる雲も 風も
変わっていくけれど
変わらないものが
ここにあるから
君の色に染まって
世界が輝き出す
何度だって 笑えるような
日々を描きたいんだ
未来はまだ白紙で
どんな線も引けるから
手をつないで 歩き出そう
この瞬間を信じて
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