
イヤホンを外したら 風の音がやさしかった
誰もいない帰り道 君の笑顔を探していた
あるはずのない偶然を期待して 遠回りした
この道のどこかで繋がる 世界線を信じていた
ほどけかけた言葉たちが
夕暮れの空に浮かんで
昨日までなんともなかった
ぼくの胸をしめつける
放課後の窓際で 君の横顔見つめてた
長い髪を指でとかす仕草に 鼓動がはやくなる
夕暮れを焦がすように 君の声が世界を染め
君のはにかんだ表情が ぼくを変えていく
Blue glassのようにきれいで 澄んだ気持ち
And you softly rewrote my everyday.
信号待ちの影法師 ふたりの距離は変わらない
揺れる想いは 強くなってく
ともだちの関係で いたはずの昨日を忘れて
とめられない想いが 君を求めてる
かくれんぼしてた言葉が
胸の奥で芽吹いて
歩き出したこの道が
続いて欲しいと祈ってた
放課後の木漏れ日は 映画のワンシーンみたいに
気がつくとぼくから 君への言葉がこぼれてた
夕暮れの境界線で ふたりはまだ未完成
名前を呼ぶだけでほら 心が踊り出す
Blue glassがゆらめいて 恋がそっとはじまった
And I found the courage to say your name.
Even if today brings something painful,
it’s enough for me as long as tomorrow comes with you.
And even if tomorrow turns out to be rainy,
I’ll be happy if I can share an umbrella with you.
放課後のあの光 胸の奥で息をする
頬に触れた風の音 昨日よりやさしくて
世界線が重なるとき 恋がそっと芽生えていく
長く伸びたふたつの影が ひとつに重なる
Blue glassのゆらめきが 僕らを優しく包む
And our small stories will keep shining
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