
言葉にできなかった
あの夜の沈黙が
今も胸のどこかで
少し痛みを残してる
何気ない笑顔さえ
見落としていたんだね
ひとりになってようやく
君の大きさに気づいた
ふたりの間に 流れていた
見えないけれど 確かなもの
すれ違っても 離れていても
心はまだ 君を想ってる
戻れるなら もう一度だけ
手を振る背中越しに
素直になれなかった
強がりの向こう側に
本当は“会いたい”があった
季節がいくつ巡っても
色褪せない記憶がある
やわらかな君の声が
今も耳に残ってる
ふたりの間に 灯っていた
小さな光 消したくない
抱きしめるように 抱きしめられて
生きていた あのぬくもりを
思い出じゃ終わらせたくない
もしもまた出会えたら
今度こそ言えるよ
「ずっとそばにいたい」って
迷わずに、まっすぐに
ふたりの間に 戻れるなら
言葉よりも 想いを届けたい
たとえ何もなくても
君がいればそれでいい
はじめからやり直せるから
ふたりの間に
もう一度 愛を
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